少しずつ広がっていく音楽の世界…オープンマイクで感じたこと。
今週もオープンマイクに行って来ました。今日はその感想です。
今回は知り合いが歌うので聴きに行きました。
先週、歌えなかったことをちょっとだけ引きずっていて、ちょっとだけ行くのを躊躇しました。
でも行ってみたら、やっぱり楽しかったです!
お一人、ウクレレ大会で受賞された方がいらっしゃいました。ほんとにお上手で、うっとりするような音色で、引き込まれました。
人を引き込む音楽というのは、揺らぎがあるんだぁと思いました。ドレミソ・ドレミソ・ドレミソと弾くだけで、海にたゆたっているような揺らぎ、抑揚、心地よさがあるんです。
演奏している時の表情を見ていると、その方の身体の中にはっきりとしたイメージの音楽が流れているのを感じました。そのイメージを指を通して楽器に伝えるために、全身で演奏していることを感じました。頭と心と身体が一つになっていました。
ハープを弾いていて難しいのは、頭と心で思っていることと、指が奏でる音が一致しないことです。クラリネットや歌など呼吸を使って音を出す楽器の方が、頭と心と身体が一つになりやすい気がします。頭・心と身体が連動しているのがすごいなぁと思いました。
歌においても、私はイメージ力が全然足りていないことが分かりました。自分の内側に無いものを表に出すことなどできません。私の歌は棒読みなので(笑)、こうやって生の音楽に沢山触れていけば、揺らぎのセンスが培われるのではないかと思いました。
同じテーブルに座った方が話しかけてくださり嬉しかったです。今度はぜひ参加して聴かせてくださいと言ってくださいました。勇気を頂きました。
演奏された方々は、お互いの出演するイベントを紹介して、そこでの参加を持ち掛けたりしていました。こうやって活動の場が広がっていくんだなと思いました。私はFacebookもInstagramもTwitterもやっていませんが、何かやらないとダメだなと思いました。(私的にはブログを始めただけでもかなりの進歩…(^^;))
音楽は聴きに行くだけでも、本当に勉強になりますね。
今年からは音楽活動を増やすはずだったのに、仕事にエネルギーを使い果たし、私の人生はこのまま永久に望みとは別の世界線に行ってしまうのではないかと心配していました。
でもオープンマイクに聴きに行くことで、確実に私の周りに音楽活動をしている人が増えました。そういった方々と接点を持てるようになってきました。音楽の世界が広がってきています。私、大丈夫なんだと思いました。
9月にもオープンマイクをやるそうです。先週出られなかった分、やってみようかなぁとちょっと思っています。(…と思って手帳を見たら、その日は予定が(゚д゚)!)でも遠からず、私もここで歌ってみようと決めました。
本日もお読み頂いてありがとうございます。
行動した者勝ち!…参加できなかったオープンステージ。
こんにちは。
先日、初めてオープンステージなるものを見に(聴きに?)行きました。
オープンステージ(オープンマイク)とは、ライブハウスが定期的に主催している誰でも参加できるステージのことです。初心者からプロまで音楽好きが集まって、歌や楽器などを発表できます。
本当は私も歌で参加する予定だったのです。でもちょうど一週間前に、風邪で声が出なくなり、当日までに完全には元に戻らず、泣く泣く断念しました。
こんな時、いつも自分に問うのが「やれなかったのか?やらなかったのか?」今回はやれなかった。だからそれでもういいです。(理由は後ほど…。)
でもオープンステージは、聴いているだけでも楽しかったです!
お琴の弾き語りを初めて見ましたし、面白い替え歌もありました。私にはあまり馴染みのないエレキギターも聴くことができました。
そして、皆さん音を奏でるのがほんとに好きんだな~ということが伝わってきました。
その姿を見て感じたことが、「行動した者勝ち!」ということです。
参加者のほぼ全員が趣味で演奏されている方でした。たどたどしい演奏の方も、発声が自己流の方も、皆さん自分の音楽が大好きで、音楽したい!という気持ちに素直に従って、演奏できる場所を見つけてどんどん参加されていました。
そうか、音楽ってプロでなくてもやっていいんだよね、人前で演奏してもいいんだよね、と思いました。
私にはプロくらい上手くなければ人前で演奏してはいけない(したくない)という思い込みがあります。だから人前で演奏する勇気がなく、客席から指をくわえてステージ上を見ていることが多いのです。
先日のステージで演奏されていた方々、そのポジションは、はっきり言って私の憧れです。
だったら行動すればいい。素人だろうと、上手かろうと伸びしろいっぱいだろうと、ステージの上の人になりたければステージに立てばいい。行動した者勝ちだな!と思いました。
そうして場数を踏んでいく内に、どんどん上達もしていくのでしょうね。
一緒に挑戦しようと約束していた友人も、極度の緊張という殻を破って素晴らしい歌を聴かせてくれました。鳥肌立ちました。
伴奏をお願いしていた歌の先生も、弾き語りを披露してくださいました。もう先生の生歌を聴けるだけで幸せです。
この二か月ほど新しい仕事が大変で、慣れるのに全エネルギーを注がなければなりませんでした。音楽はおろか家事さえもろくにできず、仕事か寝てるかの日々でした。ときめきも忘れ、自分の本音も分からなくなり、音楽の夢や目標、そこに向かう情熱も消えてしまいました。(…その果ての風邪。)
でも、先生と友人の歌を聴いて、やっぱり私も先生みたいに歌えるようになりたい、友人みたいに頑張ろう!と思いました。
皆さんの演奏を聴いて、新しく始めた仕事すごく大変だけど、仕事も音楽も両立させていく!そういう自分でありたい!と強く心に噛みしめました。
歌わなかったから感じられたことが沢山あったと思います。もし歌っていたら、他の方の演奏をちゃんと聴くことができませんでした。歌う前は緊張で、歌った後は脳内反省会で…。きっと勘違いの自己満足で終わっていたと思います。
オープンステージで歌うことが、今年の大きな目標だったので、ちょっと凹んでいました。でもやはり「起こることはベスト」なんだなと思いました。得られたものは大きかったです。神様、ありがとうございます(^-^)
それに今年からはライブやコンサートに沢山聴きに行くことも目標だったので、そちらを達成することができました。
以上、初めてのオープンステージの感想でした。
最後までお読みくださって、心よりありがとうございます。
あなたに幸せいっぱい降り注ぎますように!
才能は宿るもの?
もう何年も、歌ノートを書いています。レッスンで学んだことや、本やテレビを見て印象的だった歌に関わる言葉、そしてふと思い付いたことなどを書き留めています。
今日、なにげなくノートを見返していたら、ある言葉がぽ~んと心に響いてきました。
DRUM TAO(ドラム タオ:世界で活躍する和太鼓グループ)の藤高郁夫さんの言葉です。
これが日本の和太鼓! DRUM TAO WASABI(ドラムタオ wadaiko drumtao DRUMTAO タオ TAO 和太鼓 和太鼓タオ) - YouTube
まずは引用させていただきます。
『毎日毎日工夫することによって必ず才能が宿ることだけを信じて進めていこうと、その言葉がやっぱり夢を実現させる唯一の手段だと思っています。』
『気持ちを込めて、情熱を込めて表現すれば、世界中が感動すると単純に考えていた自分が嫌になった。工夫を継続して才能は宿る。自分たちだったらというオリジナリティ100%のものを創っていきたい。』
これはDRUM TAOを取材したドキュメンタリー番組で見つけた言葉です。
当時の私は「工夫」という言葉に惹かれました。何を言っているのかよく分からなかったけれど、何か心に残って、そして大切な言葉のような気がしてメモしたのです。
でも今日、ぽ~んと届いたのは「工夫」ではなく、「才能は宿る」という言葉。
え?才能は元からあるのではなく、宿るもの?後から身に付くもの?
そう思ってこの文章を読み直した時、初めて私はこの方の心が理解できました。
「工夫を継続して、才能になっていく。」
何度も読み返してきたのに、「才能が宿る」という言葉が身体に入ってきたのは初めてで、私は随分長いこと、この言葉を読み流してきたんだなと思いました。
たぶん当時の私は、才能は先天的なものだと思い込んでいたから、「才能が宿る」という言葉が理解できなかったのだと思います。耳に残らなかったのだと思います。
才能は後天的なものなのか?
藤高さんは、そうと明言しているわけではありません。
毎日工夫することによって、必ず才能が宿ることだけを信じて進めていこう。それが夢を実現させる唯一の手段だと。
つまり、才能は後から宿ると「信じて」活動していらっしゃるのだと思います。
折しも、私は今日、この文章を読む直前、自分には歌の才能ないのかな~と思っていたところでした。
私の才能は、あるかどうかは分かりません。でも無かったとしても、できると信じて、工夫して、努力していけば、私にも才能が宿ってくれるかもしれないと思いました(^^)v
そう思って続けていくしかないし、きっとそれが全ての夢の原点なんだと思います(^-^)
【才能と努力にまつわる先人たちの言葉】
「才能があるかどうかはやってみないと分からない。努力して努力して花開くかもしれないし、開かないかもしれない。」
…… 昔お世話になっていた歌の先生
「努力が報われるとは限らない。けれど、努力しなければ報われない。」
…… 村田諒太
「1%の才能と99%の継続、努力し続けることで今の自分がある。」
…… 安室奈美恵
「根本的な才能とは、自分に何かできると信じること」
…… ジョン・レノン
参考文献
「弱いメンタルに劇的に効くアスリートの言葉」 鈴木颯人著 フォレスト出版
まるちょん名言集 https://meigen.keiziban-jp.com/
音楽活動事始め…大きな具現化の第一歩!
こんにちは。
光と音のやすらぎ配達人、あきこです。←久しぶりに書きました。
このブログは、宇宙の法則(引き寄せ・潜在意識・etc…)を実践しながら、光と音を使ってやすらぎをお届けできる人になるまでを綴るブログです。
具体的には、歌声と小型ハープでやすらぎになること。光のツールはまだ探し中です。
ようやく音楽活動について書けるようになってきましたので、ご報告させてください。(自分の振り返りでもありますので、とても長い記事になっています。)
以下の活動を行いました。
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[2021]
生命の樹カウンセラーの啓さんの懇親会で、初めてハープを演奏させて頂く。
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沢山、活躍の場を作って下さいました。
瞑想の時間を設けて下さり、演奏させて頂きました。啓さんが私の演奏に心を傾けてその時感じた言葉を時々入れて下さり、私も啓さんの呼吸に心を合わせて演奏しました。その一体感、心を合わせることが面白く、楽しく、幸せでした。目元をタオルで拭いている方がいらして、ハープの音色が癒しになれたことが嬉しかったです。もっともハープというより、啓さんの誘導瞑想が素晴らしかったからなのですが。
みんなで楽器を持ち寄って、それぞれ発表しました。私はパフォーマンスとしてのハープより、やはりヒーリングとしてのハープの方が楽しいなと思いました。皆さんの演奏は素晴らしかったです。ウクレレの弾き語りなど、本当に楽しそうに歌われていて、聴いているこちらもホットになりました。これが音楽の真髄だよな~と思いました。私はしばらく上手い下手に囚われて、楽しく歌えていなかったので、私もこんなふうに歌えるようになりたいと思いました。
倍音ボイスの発表会ライブに初参加。20年ぶりに人前で一人で歌う。
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Piece of my wishを歌いました。しかもトップバッターで。
怖かったです。私は自分は歌が下手だと思っていたので、本当に怖かったです。でも今の自分を曝け出すしかないと思ったら、腹を括れました。
それに「下手=恥ずかしい」は思い込みだということに気付きました。冷静になってみると、下手というのは上手くできないだけで、全然恥ずかしいことではないですよね。初めて自転車の補助輪を外した時は、誰でも上手く乗れないけれど、それはちっとも恥ずかしいことじゃないように。一つ要らない信念を手放せました。
リハーサルはとてもドキドキしたけど、本番は意外と落ち着いて歌えました。「ここのとこ、こんなふうに歌ってみようかな。」なんて試してみれるくらいに。本番に強い自分を知りました。
(先日、歌手の二葉百合子さんが「歌っている時にはこんなふうに歌ってやろうとか考えては絶対ダメ。心を伝えて。」と仰っていたのを聞いて、反省中…)
私の歌が心に響いたと言って下さった方がいるそうで、とても嬉しかったです。安心しました。
恐ろしくてほんとに出たくない!と思っていたライブでしたが(笑)、大きな大きな一歩を踏み出せました。これからの目標が具体的に見えるようになりました。
[2022]
オーラソーマのアユーラ・ローズさんのお茶会で、ハープを演奏させて頂く。
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近所で小型ハープのミニ演奏会があり聴きに行きました。私もハープをメインに活動したいと心より思いました。そこでかねてよりお世話になっていたアユーラ・ローズさんのお茶会で演奏させて頂けないか、お願いしました。
夢だったアユーラ・ローズさんの素敵なサロンで演奏させて頂けて、とても嬉しかったです。
いくつか反省点もありました。私からお願いしたのに、演奏時間はどれくらいか、どういう感じの演奏をイメージしているのかを、ギリギリまで伝えていなかったことです。6,7分の演奏でしたが、本番の流れもアユーラ・ローズさんに委ねてしまいました。先方にも段取りの都合があるので必要事項は早めに伝えるべきだし、自分に与えられた時間は自分で動かしていかないとね。
お茶会後、アユーラ・ローズさんのクリスタルボウルとセッションの練習をしました。お互いに初めての試み。私は即興演奏がまだできないのですが、何とか演奏して、意外と二つの楽器は合うものだなと思いました。これからユニットで活動するのが楽しみです。
倍音ボイス発表会ライブで、初のハープの弾き語り。
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ず~っとず~っと夢だったハープの弾き語りをついに形にすることができました。
自分の楽器のことなのに、マイクのことなど全然分からなくて、先生や他の生徒の皆さんにとても助けて頂きました。
小型ハープは思っているよりも音が小さかったことに驚きました。ハープは楽器の後ろ側に穴が空いていて、後ろに音が飛ぶんです。だから一番音が聴こえているのは自分なのです。向こうのお客様までちゃんと音を届けるために、マイクのことを勉強しなければと思いました。
歌は全てを出し尽くせたと思います。去年までは上手い・下手が気になって、歌うのがずっと苦しかったです。今年は人と比べることなく、周りの目を気にすることなく、私は私の歌を歌おうとすることに集中できました。
今年の私のテーマは、どうやったらお客様に伝わるか。つまり、歌に命を吹き込むこと。それは息をしっかりと吹き込みながら歌うということです。練習ではなかなか声が伸びず、抑揚も付けられず絶望的だったのですが、直前になって感覚を掴めたら、歌いやすくなりました。
歌い終わると、友人が涙を流してくれていました。古くからの友人なので、歌そのものより、友達が頑張っている姿に泣いてくれたのかもしれません。でも「歌詞がグッと入ってきて、心に響いた」と言ってくれた友人もいて、初めて歌を「伝える」ことができたと思いました。ようやく一歩進むことができました。
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以上になります。
2年でたったこれだけ。でもこれだけでも大きな前進なのです。
啓さんとアユーラ・ローズさんの暖かいご厚意に感謝いたします。ハープの先生と歌の先生の素晴らしいご指導に感謝いたします。
皆さんに育ててもらっているんだな~と感じます(*´▽`*)
これから少しずつ活動を増やしていきたいと願っています。
そして…このような個人的なブログを最後までお読み下さいまして、どうもありがとうございました。ブログも、読んで下さる皆さんのお陰で続けられています!
今日も明日も明後日も、あなたに素敵なことがありますように!
どうぞ良い年をお迎えください(^-^)♡♡♡
カタカムナ音伝(オトヅタエ)カードのご紹介
こんにちは。
今日はちょっと良いもののご紹介です。
以前お話した生命の樹カウンセラーの足達啓子さんが、
「カタカムナ音伝カード」をクラウドファンディングで製作中です。
啓 (けい)宇宙のヒビキから人生のヒントを導くカタカムナ音伝カードを届けたい - リザスト
カタカムナは、縄文時代以前の文明の言葉とされており、こんな文字をしています。

(渦巻き一つで文章で、渦巻きを構成する一つ一つが文字。)
なんて美しいの!!
私は見た瞬間、その美しさにハッとしました✨
それに文章を渦巻きにするなんて、なんて斬新!!!
カタカムナは、日本語の基になっていると言われています。
その一音一音が森羅万象、宇宙の成り立ちを表しています。
また、一音一音にエネルギーが宿っています。宇宙にあるすべてのものは振動していますが、太古の人々が耳に聞こえないその振動を感知して、音として表したのがカタカムナです。だから、その音を聞いたり発したりすると、その振動を持つ宇宙の力と共鳴できるのです。
カタカムナは文字であり、科学であるので、私にはちょっと難しく、
少~しずつ少~しずつ勉強中です。
でも理解できると、宇宙の仕組みや命について、す~っと身体に沁み込んできて、
感謝の思いに満たされます。
カタカムナ音伝カードは、足達啓子さんがカタカムナ(宇宙の物理学)を
宇宙の法則として読み解いたものをカードにしたものです。
「宇宙のヒビキから、誰もが唯一無二の存在である素晴らしさと、無理することなく自分らしく幸せに生きるヒントを感じて頂きたい」という思いから作られています。
私も難しいことは一旦置いておいて、このカードを使って、カタカムナの音の響きを味わってみようと思います。
きっと他にもご興味のある方がいらっしゃるのではないかと思い、至急ご紹介させて頂きました。
もう目標額の70%を超えているので、必要とされている方の目に留まるのに
間に合うといいな~。
啓 (けい)宇宙のヒビキから人生のヒントを導くカタカムナ音伝カードを届けたい - リザスト
上記、クラウドファンディングのページですが、カタカムナについて詳しく説明されているので、「カタカムナって何?」と思われた方にもお勧めのページです。
それでは、また。