引き寄せ初心者が見落としていた二つのこと。No.1
引き寄せを学び始めて、5年はたったでしょうか。
今、私は引き寄せは本当にあると確信しています。
最近はノンデュアリティの世界を探求しているので、引き寄せの本を読んだり、動画を見ることがありません。
そんな中、先日久しぶりに、お世話になった方々の動画や本を見直してみました。すると今まで見えていなかったものが見えてきたのです。
それが、タイトルの「引き寄せ初心者が見落としていた二つのこと」です。
ではその解説です。
① 【引き寄せができても、嫌なことがなくなるわけではない】
これ、当たり前のことなんですけど…。
引き寄せを学び始めた頃、潜在意識を書き換えたり、毎日を気分良く過ごせば、嫌なことが起こらなくなると思っていました。何でも思い通りの天国のような世界が待っていると。
辛かったり苦しかったり、そんな現状をなんとか変えたくて、引き寄せを学び始めたのだから、天国を夢見てしまうのも仕方ありません。
だから嫌なことが起こる度、私の引き寄せ力はまだだなぁとか、なんでこんなに頑張っているのに上手くいかないのー⁉と思っていました。
でも違うんですよね。どの方の本を読んでも、「こんなことが起きたので、こんなふうに対処したら、こんなふうに最善の結果になりました。」と具体例を示してくださっています。つまり、引き寄せ上級者でも、嫌なことや困ったことは起きているのです。
でも私は、「最善の結果」や「対処方」にばかり目を向けて、「嫌なことが起きている状況」というのを見過ごしていたのです。
動画にしても、私の知っている方々は自分の心身が整った時に発信をされています。だから私の目に映るその方々はいつもキラキラしています。それを見て私は、引き寄せができれば、いつもハッピーでいられるんだなと勘違いしていました。
でも違うんです。その方々にもネガティブなことは起きていて、それを表に出さないだけなんです。ネガティブな波動を発信しないように、注意を払っているのです。それをちゃんと伝えてくれているのに、見落としてしまっていました。
引き寄せの法則は確かにあると思います。要らない思い込みを手放して、気分良く過ごしていけば、嫌なことが減っていくのは確かです。でも全く無くなるわけではありません。むしろ、その方が自然ですよね。
やってきた嫌なことは、より成長するためや、理想郷に入る切符を手にするためのギフトだったりもします。
引き寄せの法則とは、嫌なことが起きなくなる法則ではなくて、嫌なことが起きた時に、どう気持ちを切り替えていくのか、その方法を教えてくれるものだと、今は思っています。
ちょっと長くなりましたので、引き寄せ初心者が見落としていた二つ目のことは、次回にいたしますね。
今日もお読み頂いて、ありがとうございました。
リベンジ・オープンマイク。…そして練習は裏切らない。
先日、念願のオープンマイクに参加してきましたヽ(^o^)丿
オープンマイクとは、ライブハウスが主催している誰もが気軽に参加できるライブのことです。音楽好きが集まって1枠15分を購入し、自由にそれぞれの音楽を披露します。
私はオープンマイクの存在を一昨年の暮れに知りました。それからずっと参加したかったのですが、エントリーの延期やキャンセルが続き、5度目の正直で、ようやく参加することができました。
楽しかった~!!
今はもう、感想は楽しかった~だけで充分だと思っています。
人の心に届けたいとか、望みは色々あるけれど、楽しむことができたらそれだけで充分だな~と、今は思っています。軽~く、軽~く♡
さて、タイトルの「練習は裏切らない」ですが…
昨年末の発表会ライブでは、身体の疲れと筋力の低下で声が思うように出なくなってしまいました。それから2ヶ月、再び家での筋トレや基礎練を開始し、ようやく声も戻ってきました。お陰で昨年末よりも声が伸び、「歌で表現する」ということをより楽しむことができました。表現できるようになると、本当に歌は楽しいです。
先生の「1ヶ月あれば筋力は戻るから」の言葉を信じて練習してきました。この言葉が無かったら、間に合うはずがないと諦めていたかもしれません。
どんな言葉をかけられるかって、大事ですね。
今回は音楽を仕事にされている方の参加が多く、私の出番はその方々に取り囲まれてしまいました。でもその状況に臆さず歌うことができました。ここ数年、色々な方々の色々なジャンルの音楽を聴くうちに、スキルの差はあるけれど、それぞれにその方々の世界=個性・表現があり、そこを楽しむことに心が向くようになりました。だから私も私の世界を信じて歌うことができました。
いつの日か、私の歌を好きと誰かに言ってもらえるようになりたいなぁ(^-^)宇宙・潜在意識にオーダーしよう♬
最後にとても嬉しいことがありました。オーナーさんが皆さんの演奏を聴いていてふと思い付いたそうです。今日の売り上げを全て能登に寄付すると。
オーナーさんのお心に胸が温かくなりました。思いがけず私も何か少しでもご協力させて頂けることになり、ありがたかったです。
「音処かなで大倉山」さん、どうもありがとうございました。
そしてピアノ伴奏をしてくださった先生、応援に来てくださった仲間たち、温かく聴いてくださった出演者の皆さま、どうもありがとうございます。
「音処かなで大倉山」さんのオープンステージは、アットホームで歌いやすいです。お勧めです☆
後退しながら前進中!歌の発表会ライブで得たこと。Part2
こんにちは。
光と音のやすらぎ配達人あきこです。
このブログは光と音を通してやすらぎをお届けできる人になるまでを綴るブログです。
今、一年の振り返りをさせて頂いてます。今日は前回の続きです。
【その他の活動】
沢山の演奏会に行って、生の音に触れる!ステージ作りの参考にする!ということも今年の目標でした。
手帳を見たら、思ったより多くのコンサートに行っていました。近隣公民館のミニライブも含めて、10個も行っていましたヽ(^o^)丿
特に目標達成!と力んだわけではありませんが、自然とそうなっていました。
振り返ると、その一つ一つから感じたことが、今回の発表会ライブにも繋がっていったように感じます。
学生の時に入っていた管弦楽団のОB演奏会を聴いて、「私も音楽する人になる!」と再決意し、
オープンマイクでは、自分の音楽を愛する人たちがカッコよく感じて、「私も自分の歌を好きになる!」と思いました。
(余談ですが…海援隊のトーク&ライブは大爆笑でした。作った本人が歌う生の「贈る言葉」は心に沁みました。)
推し俳優のファンミーティングに行ったことも大きかったです。
カン・フンさんは確実に1000人の人を幸せにしていました。私も500人の人を幸せにしたい!と思いました。(一部と二部で500人ずつ。だから私は一部の500人!)
これまではずっと「たった一人でもいいから、私の歌を聴いて良かったと思ってくれる人がいたら幸せ」と願っていました。
でも、よりポジティブに。
500人の人を幸せにする!はおこがましいけど、いやいやせめて、一人でも多くの人に喜んで頂けるように!と思うようになりました。
「たった一人でも」から、「一人でも多くの人に」へ。
それは自分の中の制限を外せたことだし、受け身ではなくなったということだし、より自分を信頼できるようになったということだと思います。そして何か少し自由になったような気がしています。
たった一人でも!と望んでいたら、もしかしたら、たった一人の人にしか喜んで頂けない現実が創造されてしまうかもしれません。
500人の人に喜んで頂けるように!って、そのくらいの気持ちで臨んで初めて、一人の人に喜んでもらえるのかもしれません。
長くなりましたが、まとめます。
今年は演奏活動は減ったけど、歌が少し成長し、目標に対する意識が変化した充実した一年となっていました。後退しながら前進しています。今年も一歩、駒を進めることができました。
来年の目標は……心身の管理!基礎練はさぼらない!です。
そして今年、ほとんど活動できなかったハープ!(家での練習は欠かさず続けていました。ハープの練習は歌と違って安らぐのです(^-^)♡)
来年はずっと先延ばしになっていたヒーリングハープの施設実習に踏み出せたらと思っています。
今年一年の活動報告をお読み頂きまして、ほんとにありがとうございます。
どうか皆さまにとって、残り数日と来年が、ますます輝かしい日々でありますように。
良いお年を!
後退しながら前進中!歌の発表会ライブで得たこと。Part1
こんにちは。
光と音のやすらぎ配達人あきこです。
このブログは、潜在意識や宇宙の法則、引き寄せの法則などを試しながら、光と音を通してやすらぎをお届けできる人になるまでを綴るブログです。
(最近はちょっと雑記になりつつあります…(>_<))
具体的には歌とハープでやすらぎになること。光のツールはまだ模索中です。
さてさて、今年も残り僅かとなりましたので、この場をお借りし、一年の振り返りと共に、夢の進捗状況をご報告させてください。
【発表会ライブ】
今月3日に、私にとって一番メインの音楽活動である発表会ライブが終了しました。
まずは参加できたことにホッとしています。
今年は演奏活動を増やすことが目標でした。夏にオープンマイクにエントリーしたのですが、直前に風邪で声が出なくなり、参加できませんでした。だから今年の活動は発表会ライブのみとなりました。
しかもまたしても、一週間前に声が出なくなるハプニングが!
原因はよく分からないのですが、考えられるのは二つ。
全身の筋肉がカッチンコッチンで、浅い呼吸しかできなかったこと。そしてすごく筋肉が疲れていて、身体に力を入れられなかったこと。つまり、お腹で声を支えられませんでした。一曲歌う間、マイクが重くて持ち続けることもできませんでした。(今思うと、重症だな、これ。)
で、なぜこうなったかと言うと反省点が色々…。
新しい仕事も体力を使うのに、日々のメンテナンスを怠っていたこと。慣れない環境に疲れて休日(週の半分)はほぼ寝て過ごしたこと。(そりゃぁ、筋力落ちますわ。)一番良くないのは、疲れを理由に下半期、呼吸筋トレをほぼやらなかったこと!!筋肉ってあっという間に落ちるんですね。
結局、声が戻らないまま当日を迎えました。マイクに助けてもらって歌えました。
だけど、今年は歌うことが今まで以上に楽しかったです。それは曲を理解して表現するということを覚えたからです。
この曲はこれを伝えたいんだな、だとしたらここはこういう風に歌いたいな。そういうイメージを持てるようになってきました。そしてそれを僅かながら、表現できるようになってきました。
私の歌は表現力がなく、のっぺりとしたつまらない歌になってしまうことが長い間の課題でした。今年はそれを超えられたと思います。コツを掴んできました。
家に帰ってから動画を見て、発声は残念でしたが、この声は唯一無二の宝の声!私は私の歌が好き!と感じました。
昔から、私の声は響き担当で、ソロ向きの声ではないと口々に言われるのがコンプレックスでした。でも魂に繋がる本当の声を導き出してくださる今の先生のお陰で、そんな自分の声を宝物だと思えるようになりました。
そして自分の歌が好き!と初めて思えました。それは表現力が付いてきたからだと思います。この声で完璧に歌った歌を聴いてみたい。それはどんな歌になるんだろう。この声と歌を大切に育てていこうと思いました。
今年の発表会ライブの出来は、私としてはいまいちでした。当然、個人的に褒められることも無く、それはつまり、紛れもなく今の自分の実力を表しているので、がっくりでした。せっかく去年、あそこまで上達したのに…。
でもリハーサルが終わった後、ある方がこう言ってくださったのです。「前よりも上手くなったね。パワーが出てきてよ。」と。
時が立ち、冷静になってみると、この言葉ってすごい褒め言葉!
私は思うように声が出なかったことで、いつまでも上手くならない!と落ち込んでたけど、ちゃんと進歩してたんだ!
それに今年のライブでは、他にも収穫がありました。
今年は個人発表の参加者が多く、それぞれに個性豊かなステージを作り出していました。それを見て、自分の歌の持ち味を知ると共に、自分を生かすには人と同じことをやっていたらダメなんだ!と思いました。
今年は弾き語りではなく、歌のみで参加しましたが、これからはハープの弾き語りに専念しようと思いました。
私は今年、自分の歌の世界観を見つけられたような気がしています。これからはそこを伸ばしていきたいです。
長くなりましたので、続きは次回に回します。
最後までお読み頂いて、ありがとうございました。
初めて参加したファンミ。 KANG HOON JAPAN 1st FANMEETING -Time with youー
カン・フンさんのファンミーティングに行って来ました!
その日のことを心に留めておきたくて、ブログに書かせて頂きます。
カン・フンさんはこの方。
今季、私の心を支えてくれた『コッソンビ 二花院の秘密』というドラマでキム・シヨル役をされています。私はこのキム・シヨルに引き込まれて、カン・フンさんに会ってみたいと思いました。
とはいえ、私は『コッソンビ』しか知らないし、そんな人がファンミなどに行ってもいいのだろうか、そもそもファンミって何するの?と色々すごく不安でした。
不安すぎて怖すぎて、前日までチケットを買えませんでした。
でもやっぱり行って良かったです。
最初にトークタイムがありました。その中でカン・フンさんの演じた役の人気投票をしました。候補は4役でしたが、何しろ私は『コッソンビ』しか知りません。キム・シヨルのためにここまで来ました。だからキム・シヨルが一位で嬉しかった~(^-^)万歳~!
次に歌。あるドラマの役のテーマソングを歌ってくれました。
次にクイズコーナー。チケットの半券を入れた箱から抽選で当たった人に、クイズが出されます。正解したら、握手とハグと共にカン・フンさんの写真をプレゼント。
そしてゲームコーナー。カン・フンさんに関する質問に○✕で答えていきます。全問正解者には、なんとカン・フンさんお手製の携帯ストラップのプレゼント!製作中の映像が流れましたが、素敵なストラップでした。あれはもらって嬉しいと思うなぁ。
そして次に、お悩み解決コーナー。開演前、ロビーのテーブルにお悩みを書く紙が置いてありました。それを箱に入れて、当たった人の相談に乗ってくれます。「記憶力が悪くて困ってます。」とか「カン・フンさんがかっこよすぎて彼氏ができません。」とかのお悩みがありました。当選者へのプレゼントは、カン・フンさんが広報担当をされている韓国の博物館のお土産でした。
そしてもう一曲。今度はカン・フンさんがよく聴いているという歌です。歌詞に励まされるそうです。それを日本語に訳してもらって字幕にしてくれました。歌詞も堪能したかったのですが、歌っている顔を見たくて、顔ばかり見ていました。
カン・フンさんの声、柔らかくて、聴き心地の良い声でした。私は歌を楽しみにしていたので、この声を聴けて良かったです。
歌が終わると写真コーナー。それぞれの携帯でステージ上のカン・フンさんをパチリ!その後、カン・フンさんがお客様に背を向けて集合写真をパチリ!
これで終了です。
カン・フンさんにとって初めてのファンミーティング。最後の挨拶で、感極まって涙ぐまれていました。「僕にもこんな日が来るとは…」と。
そして私は思いました。やっぱり来てよかった~って。きっとカン・フンさんにとって大切な思い出の一ページになるだろうこの時をなぜか一緒に過ごしたくて、私はここに来たかったの~って。
最後に会場から出る時に、全員にハイタッチをしてくれました。
カン・フンさんの手、温かかったです。ちゃんと目を見て日本語でありがとうございますと言いながら、ハイタッチしてくれました。ほんとに優しい瞳の笑顔でした。目線を合わすために、腰をかがめてくれました。
実は私、2階席で…しかも2階席の観客、私一人で…(驚愕!笑)…なんだか恥ずかしくて、手も振れずに小さくてなっていたので…
だからハイタッチの時のカン・フンさんの笑顔が心に染みました。とびきり優しい笑顔を私にも向けてくれたのが嬉しかったです。カン・フンさんの笑顔から、お客様一人一人を本当に大切に思ってくださっていることを感じました。
私にとって、やっぱりあのキム・シヨルと目を合わせたこと、手に触れたこと、ほんとに優しい笑顔で包み込んでくれたことは、私の大切な一コマです。
その笑顔を忘れたくなくて…。でも一瞬の出来事だから、手にひらに落ちた雪のようにすぐに消えてしまいそうで…。
だからこうしてブログに書かせて頂きました。
カン・フンさん。歌声や仕草、笑顔から、とても優しくて繊細な空気感をお持ちの方だなぁと思いました。ファンのみんなに喜んでもらえるように心を尽くしてくれたことを感じました。
カン・フンさんが幸せなひと時を過ごされて嬉しかったです。そしてその時間を共に過ごさせてもらえて嬉しいです。
長文を最後までお読み頂いて、ありがとうございました。
《追記》
字幕にしてくれた歌のオリジナルを和訳した動画がありました。私も好きな詩で、良い歌でした。せっかくのカン・フンさんからの歌詞のプレゼント。知ることができてよかったです。ありがとうございます。
D.O.さんの『That'sokay』
お勧め動画!!ペンキ画家ショーゲンさんの日本人にまつわる不思議で優しいお話。
知り合いに教えて頂いて、とっても良かった動画をご紹介します。
ペンキ画家ショーゲンさんです。
絵を学ぶ為に過ごしたアフリカのブンジュ村で、村人たちから教わった日本の精神文化のことを伝えてくださっています。
ブンジュ村を訪れた日本人はショーゲンさんの他にいないのに、なぜかこの村の人々は日本人の心についてよ~く知っていたのです。
とても不思議で心温まるお話を、ぜひお聴きください。
私もブンジュ村の人々のように暮らしていけたらなぁ、と思います。
(村人たちとの、このエピソードが好き。)
(動画のリスト。)
6割OKで行こう!
タイトルの通り、「6割できればいいや。」と思うようになってから、すごく楽になりました。
おすすめです。
私は自分に対して完璧主義で、それが自分を苦しめているのは分かっていました。だから長いこと、7割OKで満足しようと心掛けてきました。
でも「心掛ける」というのは、心底納得しているわけではないんですね。
8割できればなんとかOKを出せましたが、それでもまだどこかもやもやしていました。
それがどうして6割OKを受け入れられたのか?
きっかけは、次のようなお話を知ったことでした。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、6割OKでやっている。そしてその方が結果的にうまくいくのだと。
どこで聞いたか読んだか、全く覚えていなくて、出典を明記できなくてすみません。
でもこのお話がとても印象的だったのです。
「え~、宇宙なんて未知で壮大なものに関しても6割できればOKなの~⁉だったらこんなにちっぽけな私の人生、6割できてれば充分じゃん!!しかも、7割でもなく6割でいいんだ~!」…と。
ものすごいプロジェクトに対しても6割のOKで臨んでいること、またその方がうまくいくこと、しかも今よりももっとハードルを下げていいことに、目が覚めるような思いがしました。
6割って、ほぼ半分ですよ。理想の半分ちょっとできていれば、それでいいのです。
子どもの頃、テストで100点を目指して頑張っていたように、100点をゴールに設定しなければいけないと思い込んでいました。
半分って、ゆるいです。楽です。
以来、私は以前よりも穏やかに過ごせているように思います。
仕事でも家事でも他のことでも、あまり大したことができなかった時、自分を責めたりすることが大幅に減りました。赦すことができるようになりました。ダメな自分を受け入れられるようになったのだと思います。
いつも完璧じゃないとOKを出せないことは、いつも自分にダメ出しをし、否定していることになります。それでは自信を得る(自分を信頼する)ことなどできません。
何をやるにも自信が無いという自己肯定感の低さは、そんなところから来ていたと思います。
6割OKで生きていくのと8割OKで生きていくのでは、この先に待っている世界が、随分と違うのではないかと思います。
今の心の在り方と同じ状態の未来が創られていくのですから、穏やかな緩やかな毎日が展開していくのではないでしょうか(^-^)。
それに、毎日を肯定しながら生きていけるって、それだけで心地よいですよね(^-^)
だから……
6割OKで行こう!